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【活動報告】北海道大学、昭和女子大学、国際医療福祉大学で代表の小坂が講義を担当しました

株式会社nanameism代表取締役社長の小坂佳子は5月に北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院(城山英巳教授)の講義を担当しました。「ジャーナリズムとは何か」という大きなテーマを掲げる一連の講義のうち、小坂は「ジェンダーと報道」を担当させていただきました。学部の1年生に1コマ、大学院生は演習を含む3コマ連続の集中講義でした。留学生も多く、ジェンダーの視点から新聞各紙の読み比べをし、グループでのワークショップを通してメディアの役割、自分にもあるジェンダーバイアスなどについて考察を深めました。

また、昭和女子大学では現代教養学科の見山謙一郎教授「ソーシャル・イノベーション概論」のゲスト講師として講義をしました。テーマは「しなやかに自分らしく生きる」。小坂の新聞社時代のキャリアについて、記者として管理職として、育児との両立をしながら成長していった道のりを紹介しました。併せてメディアとは何か、新聞やテレビの役割とソーシャルメディアの役割についても解説。さらに自らが起業した経験を踏まえ、就職を前にした女子学生たちにキャリアとは何か、AI時代だからこそ成長のために何が必要かといったことを話しました。

昭和女子大学での講義の様子

昭和女子大学での講義の様子

7月には国際医療福祉大学(丸木一成教授)の読売新聞特別講座「変異する世界、漂流する社会、『日本人の選択』は?」第13回講座を担当しました。社会人向けで、「人生100年時代『不安社会』で生きるために必要な力」と題して講義をしました。読売新聞の名物コーナーである「人生案内」を紹介しながら時代とともに変化する人々の悩みに触れ、長寿社会となる一方で、先行きの不透明感が増す社会でどのように人生を歩めばいいのか、何を大切にしたいか、自身の体験や書籍をもとに提示しました。

各大学の授業の終了後にリアクションペーパーをいただきました。それぞれに「自分事」として講義を聞いてくれていたことがわかり、大変うれしかったです。学生ごとに印象に残った点や深堀している点が異なり、中にははっとさせられるコメントも見られ、小坂自身の学びにもなりました。

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